子供の肥満について

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寝る子は育つという言葉がありますが、よく寝る子というのは、よく遊んでいる子の事だと管理人は勝手に思っています。

管理人にもまだ幼いやんちゃな子供がいますが、休日に何かイベントがあり外出したりすると、夜はよく眠りますが、雨が降り続いてあまり外に出かけられないと寝つきは本当に悪いです。
1歳や2歳の子供でもそうなのですから、小学生レベルになると眠れない子供もいるのではないでしょうか?

健康的な面を考えるとよく遊び、社会の色々な刺激を受けて、夜は疲れて寝る生活のほうが健康的ではあります。

そしてもう一つ、健康的に育つために重要な役割を果たしてくれるのが食事ですね。
近年、この食事で肥満になる子供が増えています。確かに一昔前と違って、24時間開いているレストランやコンビニエンスストアのおかげで、お腹が空きすぎて動けないなんて事はなくなりました。

しかし、一日に3食の時代から、1日に何食も、それも間食つきでという時代になってしまった事は事実です。

管理人の住むマンションの住人に小学生2人が住んでいるのですが、いつも夜11時頃、向かいにあるコンビニに行ってスナック菓子を買ってきています。親に頼まれているのかと聞いてみた所、自分で食べるとの事でした。やはりその子供は肥満体型をしています。

子供の肥満には食生活が大きく関係しています。乱れた食生活では肥満になって当たり前です。また、自分で食事を選ぶことの少ない子供の肥満を改善するには親の力が大きく関係しています。

確かに親の目線から言えば、可愛い我が子がたくさん食べる姿は、見ていて可愛らしいし、愛する家族が喜んでくれるのであれば、もっと食べて喜んでほしいとなる気持ちは理解できます。

しかしながら可愛さと甘さは紙一重で、肥満を気にするまで食べさせてしまうのは、親の甘さです。良かれと思ってやった事も、結局つらい思いをするのは親ではなく子供なのです。

子供の肥満が気になったのであれば、決して今からでも遅くはありません。食事を野菜や魚中心に変えて(和食が良いと思います)量も適度に、そして時間があるのであれば、今まで惣菜を買って済ませていた食事を、自分の手を加えて作ってみてください。
子供の肥満を一緒に真剣に考える事が肥満解消につながります。

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